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総合案内

整形外科

当科は中高年齢である患者様が多いです。骨粗鬆症への取り組みが一つであり、骨折予防を目標とし薬物治療を中心に行っています。しかし不幸にして骨折した場合で股関節部骨折の場合、早く痛みを除去してあげたいため観血的整復内固定術と、人工骨頭置換術は可及的に早く手術をしています。

変形性膝関節症に対する高位脛骨外反骨切り術を人工骨とplate内固定を用いた方法で行っています。人工膝関節置換術も行っています。

また当科で対処できない疾患は、大学病院・近隣の病院・開業医の先生・各種施設などと密な連携を心がけています。

外来診察室に超音波検査機械を常備し軟部組織の診断を積極的にしています。

肩関節鏡下手術を行っています。鏡視下腱板修復術などを行っています。

2017年より解剖学的人工肩関節置換術を2019年よりリバース型肩関節置換術を導入して肩関節治療を行っています。


・手術の実績はこちら            


担当医師

<常勤医師>
(部長) 田賀谷 健一(たがや けんいち):H2年卒(愛媛大学)
主な資格
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会認定リウマチ医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 日本整形外科学会認定リハビリテーション医
  • 日本体育協会認定スポーツ医
<非常勤医師>
曽根 康夫(そね やすお):S59年卒
主な資格
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本リウマチ学会専門医

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