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総合案内

放射線科

当院の放射線科では診療放射線技師5名が勤務しております。一般の方々の間では“レントゲン技師”という名称が浸透していると思いますが、正式な資格名は“診療放射線技師”といい、放射線検査だけにとどまらず、医療画像検査全般が業務となります。

当院の診療放射線技師の業務としては、一般撮影(胸、おなか、骨の撮影)をはじめとして、CT(コンピューター断層法)、MRI(核磁気共鳴装置)、X線透視検査、骨密度測定、マンモグラフィ等があります。また、できるだけ少ない被ばく線量で撮影ができるような撮影条件の設定や漏洩線量(放射線の漏れ)の測定、検査機器の保守管理など、安全に検査が行うことができるようにする管理業務も診療放射線技師の業務となります。

また、現在、特に注目されていますマンモグラフィ(乳房撮影)ですが、当院では“施設”“読影医師”、“撮影技師”の全てにおいて検診マンモグラフィ精度管理委員会より認定を受けていますので、安心して検査を受けることができます。

放射線検査と聞きますと、“危険、恐い、苦しい”など悪いイメージがありますが、当院ではそれらのイメージを少しでも“安全、やさしい、楽な”という良いイメージに変えられるよう検査技術の向上、安全管理に努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。また、検査について分からないことや不安がありましたら、お気軽に放射線科スタッフにお聞きください。

常勤技師
技師長 井元 信悟

昭和63年診療放射線技師免許取得

副技師長 冨山 澄夫

平成3年診療放射線技師免許取得

技師 香川 圭吾

平成16年診療放射線技師免許取得

技師 井内 和彦

平成21年診療放射線技師免許取得

非常勤技師
技師 武林 実佐子

平成元年診療放射線技師免許取得

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