home > 総合案内 > 診療科目 > リハビリテーション科

総合案内

リハビリテーション科

当院リハビリテーション科では理学療法士(PT)が10名勤務しています。PTとは、病気やケガまたは、寝たきりなどによって身体が不自由になった方に対して、体と心の両面から機能の回復や維持といった治療に取り組むと同時に、様々な訓練や指導等を行なうことによって、家庭復帰・社会復帰を支援するリハビリ部門の専門職です。

PTはおもに、日常生活に必要な基本動作を行なう運動機能を対象にリハビリテーションを行ないます。PTが行なう、理学療法の中心は運動療法であり、起き上がる・座る・立つ・歩くなどの基本的動作能力の回復を目指します。

その為に解剖学・運動学等の知識を基礎に、各疾患の障害像に応じた適切な治療手技を選択し、関節可動域訓練・筋力増強訓練・起居動作訓練・バランス訓練・歩行訓練等を施行し、ADL(日常生活活動)の向上につなげていきます。

必要に応じて物理療法(温熱・寒冷・電気)にて痛みの改善や循環機能の改善を図ったり、装具療法なども取り入れていきます。

当院では、急性期から早期離床・機能回復を目指して、ベッドサイドからリハビリテーションをPTが開始します。早期にベッドサイドでのPT訓練を開始することで、二次的合併症や廃用症候群の予防につながり家庭復帰に必要なADL能力が早く向上します。また、病院から家庭に帰る為の準備として、生活指導や家族指導、実際に退院前に患者様の自宅に伺い、手すりの取り付けや段差の解消といった家屋改修などの環境整備のための助言・指導、福祉制度の紹介などのアドバイスも病院の他スタッフと共におこなっています。

また、病院を退院して間もない方、通院が困難な方に関しては訪問リハビリを行なっています。訪問リハビリとはPTが患者様自宅に伺い訓練を行なうもので、実際患者様が生活を行なっている場所で訓練を行なうことにより、患者様の自宅でのADL能力を向上させることができます。また患者様の訓練だけでなく家族への介助指導なども行なっています。

このように当院では、急性期から回復期、慢性期まで患者様、家族のニーズに合わせたリハビリを提供できるように心がけています。

担当医師

<常勤医師>
部長 井原 彰一(いはら しょういち):S44年卒
常勤理学療法士
古市 隆文

平成14年理学療法士免許取得

川西 知美

平成12年理学療法士免許取得

中村 俊哉

平成17年理学療法士免許取得

理学療法士協会認定理学療法士(スポーツ理学療法)

健康運動指導士

日体協公認アスレティックトレーナー

日本トレーニング指導者教会認定トレーニング指導者

井川 真実

平成20年理学療法士免許取得

川田 大貴

平成25年理学療法士免許取得

佐藤 文香

平成25年理学療法士免許取得

藤森 友也

平成25年理学療法士免許取得

中野 初美

平成26年理学療法士免許取得

後長 悟

平成27年理学療法士免許取得

常勤作業療法士
山下 真由美

平成20年作業療法士免許取得

大平 一文

平成21年作業療法士免許取得

山崎 貴士

平成23年作業療法士免許取得

山本 有志

平成24年作業療法士免許取得

友信 水希

平成26年作業療法士免許取得

宮脇 舞

平成27年作業療法士免許取得

▲このページトップへ