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外科

当院外科は岡山大学第一外科からの派遣で、診療は消化器外科・消化器癌が中心です。手術治療だけでなく、手術後のがん化学療法(日本がん治療認定医機構研修施設です。)、緩和ケアも担当医が一貫して行っています。また、当院はDPC(入院定額医療)を導入していないため、手術後の入院日数が制限されることなく各々の患者さまに合ったオーダーメイドな治療が行えます。

したがって、若い患者さまでは早い社会復帰を目指し、ご高齢の患者さまでは退院後の生活も考慮に入れての入院治療を行うことが可能です。消化器領域以外にも乳腺、甲状腺、ソケイヘルニア(だっちょう)、痔、外来小外科などの一般外科診療も行っており、特に乳癌検診では市内唯一のマンモグラフィ精度管理認定施設になっています。

最近(H18〜H24)の代表的な疾患の手術件数
代表的な疾患 手術件数
胃・十二指腸疾患(主に胃癌) 92例
小腸・大腸疾患(主に大腸癌) 149例
肝・胆・膵疾患(主に胆石症) 112例
虫垂炎(もうちょう)・ヘルニア(だっちょう) 141例

担当医師

<常勤医師>
(病院長) 見市 昇(みいち のぼる):S56年卒

主な資格
  • 日本外科学会指導医・専門医
  • 日本消化器病学会指導医・専門医
  • 日本消化器外科学会認定医
  • 日本がん治療認定医機構暫定教育医
  • 感染コントロールドクター(ICD)
  • 検診マンモグラフィ読影認定医
  • 労働衛生コンサルタント
  • 日本医師会認定産業医
  • 医学博士
(副院長) 立本 昭彦(たてもと あきひこ):S56年卒

主な資格
  • 日本外科学会指導医・専門医
  • 日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
  • 日本消化器外科学会指導医・専門医
  • 日本がん治療認定医機構暫定教育医
  • 日本医師会認定産業医
  • 医学博士
(部長) 中城 徹(なかじょう とおる):H7年卒

主な資格
  • 日本外科学会専門医
  • 検診マンモグラフィ読影認定医
  • 医学博士

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