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病院理念

当院の沿革について

聖マルチン病院55年の歩み

昭和24年
1949年
宗教法人聖ドミニコ宣教修道女会聖マルチン病院は昭和24年坂出カトリック教会創立の際、隣接地1,500m2を教会より譲渡され、キリスト教の精神に基づいて地域の人々の幸せの為に医療活動と福音宣教を行うことを目的として開設した。
開院日:12月8日
初代院長:曽我部恵美子
診療科目:内科・外科・放射線科
病床数:26床
職員数:10名
病棟:木造2階建
昭和25年
1950年
呼吸器科 増設
昭和26年
1951年
眼科 増設
昭和28年
1953年
第2病棟 増設(木造2階建)
【病床数】58床
昭和34年
1959年
第3病棟 増設(木造平屋建)
【病床数】100床
昭和36年
1961年
聖マルチン病院附属准看護学院設立
昭和37年
1962年
婦人科新設
昭和38年
1963年
北館竣工(鉄筋コンクリート3階建)
【病床数】220床
第3病棟が看護部宿舎となる
昭和40年
1965年
教会が病院の北に移転、その跡地(約1,500m2)と笠山山麓の土地を購入
昭和41年
1966年
職員子女の為の保育所併設(天使園)
昭和42年
1967年
北館3階建てに4階を増設
【病床数】231床
昭和43年
1968年
老人患者増加の為、教会跡地と笠山山麓の約2,700m2を譲渡し、社会福祉法人特別養護老人ホーム(50床)を併設 産婦人科増設
昭和46年
1971年
南館(西)竣工(鉄筋コンクリート4階建)
昭和49年
1974年
開院25周年記念行事挙行
昭和50年
1975年
南館(東)竣工(鉄筋コンクリート4階建)
昭和52年
1977年
天使園新築 産婦人科廃止
昭和53年
1978年
小児科増設
昭和57年
1982年
【病床数】235床
昭和59年
1984年
CT増設 白内障手術開始
昭和61年
1986年
整形外科増設
昭和63年
1988年
病院聖堂落成
天使園2階に天使寮を開く
平成元年
1989年
医療費減免患者減少・准看護学院設廃止予定により、第2社会福祉事業としての法律上の資格不足の為、廃止届提出
平成2年
1990年
聖マルチン病院附属准看護学院廃止
一般病棟、特一類看護承認
平成3年
1991年
医事コンピュータシステム導入
平成4年
1992年
殺菌乾燥燻蒸装置(CX-2)設置
一般病棟、特二類看護承認 訪問看護開始
平成5年
1993年
一部、院外処方箋開始
理学療法室拡張 MRI室、大腸内視鏡室新設
理学療法施設基準(III)承認
【一般病床数】196床
【結核病棟病床数】18床(40床の内22床廃止)
平成6年
1994年
2月:結核病棟 特一類看護承認、基準寝具、病衣貸与、室料面積加算承認
7月:結核病棟(18床)廃止
【一般病床数】196床
10月:新看護体系届出(2.5:1 看護、看護A加算、10:1看護補助)
【病床数】南2階:36床、南3階:40床、南4階:40床、北3階:40床
11月:夜間勤務等看護(II)承認
12月:北4病棟(40床)・・・療養型病床群入院医療管理群2群(I) (6:1看護、3:1看護助手)
平成7年
1995年
外来棟増改築竣工
2代目病院長 斉藤邦雄氏就任
入院時食事療法(I)
特別管理給食加算承認
歯科・口腔外科増設
骨密度測定機設置
平成8年
1996年
乳房撮影装置設置
麻酔科増設
画像診断管理届出
院内感染防止対策届出
手術室クリーンルームに改造
高速ヘリカルCT装置設置
全面的、院外処方箋開始
リハビリテーション科拡張 北4病棟(40床)・・・療養型病床群入院医療管理群2群(I)、療養環境加算(III)承認
平成9年
1997年
3月:裏山(笠山)で不測の地滑りが発生、ホーム入所者は緊急避難し、人災はなかった
心療内科増設
人間ドック用コンピュータ導入
駐車場集中管理(パーキングシステム)稼動
夜間勤務等看護加算
平成10年
1998年
1月:3代目院長 田口哲男氏就任、消化器科、循環器科増設
4月:ペースメーカー移植術届出
5月:老人慢性疾患外来総合診(外総診)、療養型病床群療養環境II 療養(II)1 小児科外来診療科(小外診)
6月:在宅時医療管理(在管)、在宅末期医療総合診療(在総)
平成11年
1999年
3月:特別養護老人ホーム沖の浜に新築移転、薬剤管理指導
4月:週休2日制実施(水・土午後休診)
5月:理学療法(II)
7月:心臓カテーテル検査X線テレビ装置とその周辺機器、経皮的冠動脈形成術届出
9月:指定居宅介護支援事業
10月:地域医療支援室設置
平成12年
2000年
4月:居宅介護支援事業所開始、検体検査管理加算(I)、北4病棟10床を介護保険に転換
7月:環境整備委員会発足、給食選択メニュー開始
平成13年
2001年
2月:病院機能評価基準委員会発足、リスクマネージメント委員会発足
3月:職員子女のための保育所(天使園)閉園、裏山(笠山)で砂防工事開始
4月:通所介護(デイサービス)開設
12月:病院機能評価予備審査実施
平成14年
2002年
2月:北4病棟40床を介護保険に転換
3月:歯科・口腔外科閉鎖
4月:4代目病院長曽我部輝子氏就任、整形外科常勤体制となる 褥瘡予防対策委員会発足、身体拘束廃止委員会発足
5月:病院機能評価本審査受審
6月:診療情報管理委員会発足、IT化委員会発足
8月:病院機能評価認定
10月:老人慢性疾患外来総合診(外総診)廃止、厚生労働省の受療行動調査実施
平成15年
2003年
1月:患者・カルテ番号がID番号に一本化
4月:医事・会計コンピューター新機種導入
7月:放射線科でCR化開始
8月:日本カトリック医療施設協会、第39回全国大会が当院主催で高松にて開催
10月:旧特別養護老人ホーム、旧天使園の解体開始
平成16年
2004年
1月:新ロッカー室、カルテ室完成
4月:臨床研修病院(協力型)に認定
6月:旧特老、天使園跡擁壁工事
8月:診療録管理体制加算開始
平成17年
2005年
1月:給食業務を栄食フードサービスに委託
5月:5代目病院長西原隆氏就任
7月:香川医大臨床研修医2名受け入れ
平成18年
2006年
4月:北4病棟40床を医療保険に転換
4月:坂出市医師会院主制による准看学院生2名受け入れ
7月:香川医大臨床研修医3名受け入れ
11月:オーダリングシステム開始
11月:院内LAN本格稼働
12月:小児科閉鎖
平成19年
2007年
6月:病院機能評価本審査受審
8月:小児科再開
8月:病院機能評価認定
10月:レセプトチェックシステム導入
平成20年
2008年
4月:MRI1.5テスラ導入稼働開始
7月:CTマルチスライス導入稼働開始
8月:放射線画像診断システム導入
8月:フィルムレス開始
9月:アンギオ新機種導入
12月:心療内科閉鎖
平成21年
2009年
1月:6代目病院長井原彰一氏就任
1月:新型インフルエンザに対応
5月:防火協会から優良施設表彰
11月:骨密度測定装置新機種稼働
12月:開院60周年記念式典
平成22年
2010年
4月:2代目管理運営委員長シスター山内留美就任
9月:入院患者の国税調査
10月:移動型外科用X線テレビ装置新機種稼働
平成23年
2011年
4月:東北大震災に医師・看護師・管理栄養士を派遣
5月:南2病棟の2部屋を全面改修
9月:電子カルテシステム導入稼働開始
10月:給食業務をエームサービスに委託
11月:眼科カルテシステム稼働開始
平成24年
2012年
1月:7代目病院長見市昇氏就任
4月:泌尿器科増設

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